アハモ(ahamo)の申し込みをキャンセル、取り消しするやり方

ahamoは大手移動体通信キャリアであるdocomoから打ち出された新料金プランだ。

基本料2,970円で、通話もデータ通信も存分に利用できる格安の料金プランとなっている。

全ての手続きをオンラインで行うため、わざわざ店頭に出向く必要もなく、パソコンやスマホから20歳以上であれば誰でも簡単に申し込みできる。

そんな魅力が満載のアハモだが、中には内容を間違えて登録してしまったのでやり直したいと言う場合や、申し込み自体をキャンセルしたいという人もいるだろう。

この記事では、アハモの申し込みキャンセルについて詳しく調査した。

アハモの申し込みキャンセル

記事の内容

  • アハモの申し込みのキャンセルや取り消しについて
  • アハモの配送状況・ログイン方法
    ①トップページからログイン画面へ移動
    ②新規に契約した方の「配送状況・開通へ」を選択する
    ③受付番号などでログインする
  • ①手続き中、もしくは②出荷作業待ちの場合
  • ③出荷作業中、④出荷済みの場合
  • docomoのahamoの申し込みが勝手にキャンセルされた?
  • 申し込みキャンセルの原因
    ①入力不備
    ②受付不可内容によるキャンセル
    ③審査落ちによるキャンセル
  • 解約金や違約金について
  • アハモの申し込みキャンセルについて総括

アハモの申し込みのキャンセルや取り消しについて

アハモを一度申し込んだものの、何らかの理由で申し込みをキャンセルしたい場合もあるだろう。

アハモは一度申し込んだ後でもキャンセルはできるのだろうか。

結論から言うとアハモは一度申し込みをした後もキャンセルが可能だ。

キャンセル自体もオンラインで行うようになっている。

申し込みキャンセル後は、改めて申し込むことができるので、内容を誤って登録した場合などにも、一度キャンセルして再度登録することもできる。

また、申し込み後のキャンセルは、発行された問い合わせ番号でログインして行うようになっているので、事前に確認しておこう。

アハモの申し込みキャンセル:取り消し

アハモの配送状況・ログイン方法

①トップページからログイン画面へ移動

右上に「ログイン」とあるので、そこからログイン画面へ移動する。

アハモの申し込みキャンセル:公式

②新規に契約した方の「配送状況・開通へ」を選択する

アハモの申し込みキャンセル:新規契約

新規契約・MNPの場合は新規に契約した方の「配送状況・開通へ」を選択する。

ドコモからの変更の場合は右下の「配送状況の確認へ」からドコモのオンラインショップへログインができるので、そこから確認できる。

③受付番号などでログインする

アハモの申し込みキャンセル:受付番号

ログイン画面が表示されるので、登録した際に届いたメールに記載されている受付番号(13ケタ)、購入時に入力した連絡先電話番号、ネットワーク暗証番号を入力して、「ログイン」を選択する。

ログインすると以下の4つのプロセスに分かれていることが確認できる。

  1. 手続き中
  2. 出荷作業待ち
  3. 出荷作業中
  4. 出荷済み

①手続き中、もしくは②出荷作業待ちの場合

手続き中や出荷作業待ちの場合は、画面内にある「申し込みのキャンセル」ボタンを押すだけで簡単に申し込みキャンセルができる。

キャンセルボタンを押すと登録内容確認画面となるので、内容を確認後メールアドレスを入力して、「申し込みをキャンセルする」を選択するだけで手続き完了だ。

その後キャンセル完了メールが届き、キャンセル完了となる。

③出荷作業中、④出荷済みの場合

出荷作業中や出荷済みの場合は、以下の情報を送信して、キャンセル可否を問い合わせる必要がある。

  • 契約者名
  • 契約電話番号
  • 受付番号
  • 返品・キャンセル理由(選択式)
  • メールアドレス

以上を入力後、キャンセル可否の連絡を待つことになる。

基本的に商品が届いてから開封してしまうと、キャンセルができなくなってしまうので、キャンセルする予定の場合は、商品が届いても開封せずにそのままにしておこう。

また、商品が届いてしまった場合、返送料はこちら側で負担することになるので、キャンセル予定であれば、受け取り拒否をすることで返送料の支払いを回避できる。

また、以下の手続き内容に対しては、購入日(手続き日を含む)から8日以内であれば理由によってはキャンセルがで可能となっている。

  • 5Gサービスの新規契約
  • FOMAなどからの契約変更
  • プラン変更
  • アハモでSIMを購入

8日以内キャンセル適用の主な理由としては、電波状況によるものや商品の説明不足によるものとなる。

基本的にこちら側の間違いでのキャンセルなどは、申し込みから商品が届くまで、つまり「手続き中」や「出荷作業待ち」の状態で行うのが確実だ。

8日以内キャンセルを利用してキャンセルする場合は、以下の問い合わせ先へ連絡する必要がある。

  • 電波状況が不十分な場合・・・アハモの携帯電話から113(受付時間:午前9時~午後8時)
  • 法令順守状況が不十分な場合・・・0120-580-130(受付時間:午前10時~午後6時)

>>アハモ8日以内キャンセル

また8日以内キャンセルの場合、料金が発生していれば支払いが必要となる。

その他MNPに関してはアハモのキャンセルはできるが、MNPによる解約自体はキャンセルとならない。

以前の携帯会社へ戻りたい場合には、そちらで相談が必要だ。

※アハモの配送状況ログイン方法画像出典:アハモ公式サイト

docomoのahamoの申し込みが勝手にキャンセルされた?

アハモを申し込んだ人の中には、自分でキャンセルしたわけでもないのに、アハモの申し込みがキャンセルされたという人が一定数いるようだ。

受付完了となり安心していたら、いつの間にか受付キャンセルとなり、理由もよく分からないという人も多いようだ。

アハモがキャンセルされてしまう理由とは何なのだろうか。

ここでは、キャンセルになってしまう理由として考えられるものをご紹介しよう。

申し込みキャンセルの原因 ①入力不備

アハモでは、当然のことながら入力した内容が事実と異なる場合は、申し込みがキャンセルされてしまうことがある。

内容が事実と異なる場合として挙げられるのは以下のような場合だ。

  • 入力した名前が本人確認書類と異なる
  • 入力した住所が本人確認書類の住所と異なる

基本的なことだが、入力時に入力誤りがあったり、または結婚などで苗字が変わっていたりする場合には注意が必要だ。

また、住所に関しては、同じ住所であっても少し異なる入力方法(例:「1番地11号」などを「1-11」と全て数字表記にした場合など)で入力したら、キャンセルされてしまったという人もいるようだ。

同じ住所であっても、本人確認書類に沿った方法で入力した方が良さそうだ。

②受付不可内容によるキャンセル

アハモでは、その内容によっては受付ができない場合がある。

受付ができないのは以下のような場合だ。

  • 申し込み名義と支払い名義が異なる
  • MNPの予約番号の有効期限切れ
  • MNP回線の名義とアハモ申し込み名義が異なる
  • MNP回線の電話番号とアハモ申し込み時の電話番号が異なる

アハモでは、申し込み名義と支払い名義が異なる場合は受け付けてもらえない。

自分名義で支払いは家族ということができないので要注意だ。

必ず自分名義のクレジットカードや口座が必要となる。

ドコモ回線からの変更で、一括請求により家族が支払いをしているという場合のみ、そのままその支払い状況を引き継ぐことができるようになっている。

また、MNPにより他社から移動する場合も、名義や電話番号が異なると受け付けてもらえないので要注意だ。

さらにMNP予約番号の有効期限にも注意しておく必要がある。

MNPの場合、SIMカードが届いて、そのカードを使って開通してからプランが適用される。

つまり、開通するまでの間に予約番号の有効期限が切れてしまう場合、受け付けてもらえないのだ。

MNP予約番号を取得したら、すぐにアハモに申し込んで、なおかつ有効期限内にSIMカードが届くよう日付を指定する必要がある。

③審査落ちによるキャンセル

アハモは20歳以上の個人であれば、誰でも申し込みができるプランだが当然審査がある。

過去に各携帯会社で支払い遅延が続いていたり、強制解約の履歴があるなどの場合は、審査に通らず申し込みキャンセルになる可能性がある。

審査に通らなかった場合でも、申込者には審査に通らなかった旨、もしくはその理由などは明かされず、ただ申し込みキャンセルの連絡が来るのみとなっている。

入力内容や書類に全く不備がなく、過去に支払い遅延の履歴がある場合は、審査落ちの可能性もある。

解約金や違約金について

アハモを契約して、先でご紹介したキャンセルできる条件に当てはまらない場合には、通常の解約となる。

基本的に解約金と違約金は違いがあり、解約金は契約を解消する時に支払うもので、違約金は何かしら取り決めと異なることがあった時に支払うものだ。

つまり、解約金は契約満了の時であっても、必ず発生するお金ということになり、違約金は契約途中でやめる場合に発生する金額ということになる。

これまでの携帯会社の条件でいくと多くの場合、“更新月”つまり契約満了時には解約金はかからず、契約途中での解約(更新月以外)は違約金がかかるシステムとなっていた。

ところがアハモでは、解約金どころか違約金も全くかからない。

つまりいつ解約しても自分が利用した料金分のみの支払いで、それ以外の料金はかからないのだ。

これまでの携帯会社の解約金はだいたい1万円ほどと高額だったので、なかなか一度契約すると、他の会社へ簡単に移行することができなかった。

しかし、アハモなら解約金も違約金も発生しないので、お試し感覚で気軽に利用してみることができる。

アハモの申し込みキャンセルについて総括

アハモの申し込みキャンセルについて

  • 現在の配送状況によってキャンセル方法が異なる
  • 商品到着後も電波状況などの内容によってはキャンセルができる
  • 入力不備や審査落ちによりdocomo側からキャンセルされることもある
  • アハモの解約には解約金や違約金は全くかからない

アハモは、docomoが出した全く新しい料金プランだ。

申し込み条件は、“20歳以上の個人”のみなので、誰でも気軽に申し込みできる。

申し込み後にキャンセルしたい場合でも、申し込んでからすぐの段階であれば比較的可能にできるようになっている。

登録後に誤りがあったり、申し込み自体を取りやめたい場合は早めにキャンセルを行おう。

商品到着後であっても、電波状況などの問題が発生してしまった場合には条件を満たせば8日以内キャンセルが可能となっている。

また、中には申し込みが勝手にキャンセルされてしまう場合もある。

理由としては、内容が誤っていたり受付できない内容が含まれていることがほとんどだ。

申し込みがキャンセルされてしまうと、改めて申し込みが必要となるため、手間も労力も二重にかかってしまう。

申し込み時には、入力内容に十分に注意して申し込む必要がある。

更にアハモの良い所は、契約後にしばらく利用して、あまり合わないと思った場合や、他の会社のものを利用したいと思った場合の解約でも、解約金・違約金は全くかからない所だ。

これまでは一度携帯を契約してしまうと、1年や2年などの契約期間があったので、ある程度の期間利用する覚悟が必要だったが、アハモではその心配がない。

基本料もかなりお手頃で、誰でもお試し感覚で気軽に始めることができるのだ。

現在他社を利用している人、またはドコモ回線を契約している人でも、ぜひ一度アハモを試してみてはいかがだろうか。

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