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Lumi Defined

LUMI Defined

― LUMIの定義 ―

フィンランド発のレザーバッグブランド「LUMI」。フィンランド語で「雪」を意味するブランド名を冠したLUMIは、色彩の「白」がブランドストーリーの中心となっています。スペクトルと呼ばれる光の帯で、白はすべての色の均等なバランスとして理解され、それはLUMI誕生の当初から私たちのモノづくりに影響を与えている基本的な特性です。

この意味で、白は正直さ、誠実、機能性、無垢、近づきやすさ、持続可能性、平等、新しい始まりを伝える最も色彩豊かな色といえ、ブランドのコンセプトを表現しています。

また、北欧・フィンランドらしい明るい色づかいやシンプルな機能美を兼ね備えているところも特徴です。完璧に整っていて、ひとつとして同じ形のない雪の結晶を象徴に、レザーアイテムのデザインに力を注いでいます。

A Brief History

A Brief
History

– LUMIの歴史 –

A Brief History

A Brief History

― LUMIの歴史 ―

LUMIは、NYのラルフローレンでバッグデザイナーをしていたフィンランド人のサンナ・コントラと、NYのティファニーで時計のアートディレクターをしていたフランス人のブルーノ・ボーグランが出会い、2000年に誕生しました。

かねてよりファッショナブルでいつまでも色褪せることのないバッグをデザインしたいという共通の想いを抱いていた2人は、2000年の冬、フィンランドの真ん中にある雪が降り注ぐ小さな街の古いフェルト工場を訪れました。

そこで出会ったフェルト生地が雪のようにピュアで柔らかく、その天然素材に恋した2人は、革との組み合わせで小さな帽子やバッグのラインをデザインすることを決めました。その真っ白なフェルト生地を使って実現した初の共同デザインバッグにつけられた名前がLUMIでした。

フィンランドの小さな工場で手作りされたフェルトと革の組み合わせによるクラシカルながら機能性にも優れたLUMIのバッグはすぐに話題を呼び、NYから東京までの感度の高いショップで取り扱われはじめ、まもなくヨーロッパのほとんどの国で販売を拡大。

ひとつのブランドとしてその地位を確立しました。そして2007年、満を持してLUMIというブランド名やサンナ・コントラ自身の故郷であるフィンランドのヘルシンキに拠点を移し、北欧らしい世界観を表現したLUMIの初のフラッグシップショップをオープンしました。LUMIは2011年にゴールデンハンガー(Kultainen Vaatepuu)をはじめ、数々の業界およびデザイン賞を受賞。現在は世界25カ国以上で商品が取り扱われ、世界を駆け巡るブランドのひとつに成長しています。

Lumi Shop

The Designers

― デザイナー ―

Sanna Kantola

Sanna Kantola
サンナ・コントラ

サンナ・コントラはファッション業界で20年近くのプロフェッショナルなキャリアを培っています。彼女は、ヘルシンキの有名なアールト大学(Aalto University)でファッションデザインの修士号を取得。パリとNYのアパレル会社でデザイナーとしてキャリアをスタートし、2000年代にはNYのラルフローレンで唯一のハンドバッグデザイナーを担当。彼女はLUMIのオーナーおよび共同創業者の一人であり、LUMIデザインチームのCEOとディレクターを兼務しています。

Bruno Beaugrand

Bruno Beaugrand
ブルーノ・ボーグラン

ブルーノ・ボーグランはLUMIの共同創業者で、デザイナーと会長を兼務しています。以前は、Tiffany&Coのアートディレクターで「The Tiffany Mark」時計コレクションや「Cocktail」時計プロジェクトで活躍。そのほかロレアル、ペプシ・コーラ、クラフト・フーズ、クラウスセン、オスカー・メイヤーなどさまざまな企業のパッケージデザイナーやプロジェクトリーダーを歴任しています。パリのエコール・ナショナル・スーペリア・デ・アーツ・デコラティブのプロダクトデザインで修士号を取得。

Lumi Accessories – designed in Finland
www.lumiaccessories.com